サラダの語源を調べたら

『サラダ』 という言葉、これまで何気なく使っていましたが、
お塩の師匠、笹谷のお話会の動画で語源について知りました。
師匠の動画では、語源の話だけでなく、
●カリウムとナトリウム(ミネラルの話)
●細胞内液と細胞外液(細胞レベルの話)
と、続くんですが、・・・、ぽんこつスタッフには、
もう頭が痛い理系の単語が。。。。
これらに関しては、師匠に伺って、次回、追って記事にします 💦
今回は、『サラダ』という言葉をメインに追ってみます。
菜食主義などの人たちに
お塩の師匠に言わせると、サラダの語源について理解をすると。。。

・・・との事でした (゚д゚)!
ふむふむ・・・
菜食主義・ベジタリアン・ビーガン・マクロビ・玄米食・フルータリアン
に代表されるような食生活をされておられる方には、
特にお塩が欠かせないって事かぁ。。。🙄
前出の「カリウムとナトリウム(ミネラルの話)」に、
ポイントがありそうです。

サラダの語源について

Wiki先生によりますと・・・
古代ギリシャ、ローマの時代には
すでに生野菜(主にキュウリなど)を食す習慣があり、
「サラダ」の語源は調味料の「塩」を意味するラテン語の「サル」(sal)
または「塩を加える」を意味する動詞「サラーレ」(salare)にあり、
当時のサラダの原形が塩を振りかけて
生野菜を食することにあったことをうかがわせる。当時の人びとにとって、生野菜は、
腸の働きを整える「薬効」を持つ食材と捉えられていた。ローマの初代皇帝アウグストゥスは、
病気にかかった際、レタスを食べて一命をとりとめた、
という逸話も残されている。
サラダ – Wikipediaja.wikipedia.org
古代ギリシャ時代に、腸の働きを助けるという「薬効」も期待して、
生野菜を食べる習慣があったんですね~ ✨

・・・それにしても、アウグストゥスさん、
逸話ですけど、レタスで命拾いして助かって良かったです 🥬
生野菜とお塩の関係が、古くは古代ギリシャ・ローマ時代から
あったなんて、ロマンですね~🌟
サラダの語源から考える=生野菜の食べ方=

サラダという語源から分かるように、先人達は、生野菜に
「塩を振って食べる」という事を実践してきたのですね ✨
未知への道 17ページ salad理論

お塩から見た野菜との関係は
『カリウムとナトリウム(ミネラルの話)』に繋がっていきますので、
こちらに関しては、師匠から勉強して、今後、記事にしますね!
お読み頂き、ありがとうございました <(_ _)>



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