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笹谷達朗の【とんでも】Ch

【とんでも 目線】とは、

笹谷達朗の【とんでも 目線】で投稿していくブログ・動画サイトです。
常識化された内容で、目的をもって作られたものを「異常識」という。
「異常識」に気づくことから始めましょう。

いわゆる「背後」にあるものを見抜く目線 

体制派ではなくなって

いつの頃からか、私は、いわゆる体制派ではなくなっていました。
大学を卒業してから、
はじめて就職をした株式会社ゼンチク(現:スターゼン)は、
東京証券1部上場の商社の分類でしたが、食肉を扱う会社でした。
就職してから知ることになったのですが、同和と畜産業界の関係でした。

【犠牲】の漢字は、「牛」へんが、使われており、日本由来の漢字です。
【犠牲】の漢字には、実は、深い意味があり、同和ともつながります。
私は就職してから、【うら(裏)】の部分に身を置くことになりました。

それは、談合社会であり、同和が強い影響力を持っていたことです。
そういう社会に身を置くことが嫌になり、約10年間で、去りました。
このことは、いずれ、テーマにして、投稿動画を作ります。

裏社会の構造に身を置いたからこそ

お塩の問題点を把握できるようになりました。
それは、1996年ころで、約30年前になります。
お塩に関しては、私のサイトのメインコンテンツとなっています。

塩(塩分)と高血圧の関係は、思惑があって作られた異常識であることを
お塩の未知は、こちらから→

体制派を【おもて(表)】とすれば、一方は、【うら(裏)】となり、
調べていくと、表裏一体であることが、理解できます。
多くのことが、対象的でバランスがとられていることがわかります。
左右・上下・出入り・表裏など、対になってバランスがとられています。
私たち住む世界では、対になっていることを知れば、
笹谷達朗の【とんでも 目線】的思考が、少し、理解していただけると思います。

表の情報をきちんと捉えて、裏を想像する

サイコロの目を例に

サイコロの目を例にあげましょう。

サイコロの目は、表裏を足すと、必ず「七」です。

  • サイコロの「一の目」が、見えていたら、裏面は「六の目」
  • サイコロの「二の目」が、見えていたら、裏面は「五の目」
  • サイコロの「三の目」が、見えていたら、裏面は「四の目」
    ※逆も同じです。
    つまり、見えている面(表)がわかれば、裏もわかるということです。

流れてくる表の情報とは

私たちは、表の情報をよく整理して、把握することが重要です

世界的な通信社経由(表の情報)

私たちが得られる情報には、限界があります。
ただし、約半分の情報は、世界的な通信社経由(表の情報)で、
マスコミ・テレビなどで、流れてきていると思います。

世界三大通信社

  • AP通信(アメリカ): 1846年設立。非営利の協同組合組織。
  • ロイター(イギリス): 1851年設立。金融・経済情報に強い。
  • AFP通信(フランス): 1835年設立。世界最古の歴史を持つ。

その他の主な国の通信社

  • タス通信(ロシア): ロシアの国営・公式通信社。
  • 新華社(中国): 中国最大の国営通信社。
  • 共同通信社・時事通信社(日本)

スポンサー側の思惑による情報

情報を受け取る側ではなく、
情報を流す側にとって、優位になるような情報で、
例えば、スポンサー、政治力の影響、・・・

裏の情報をとることは難しい

サイコロの目の例のように、表面(表)を把握できれば、

笹谷達朗
笹谷達朗

笹谷達朗のとんでも目線のポイントです。

裏で起きていることを、推測・想像して、判断します。
そして、その話題を、興味をもって積極的に調べます。

体制派ではないからと言って、穿った目線で、判断は危険です。
陰謀論者と違い、拡散を目的としていません。
限られた情報(表では得られない情報)を、積極的に探します。
気になった内容を、気が済むまで、調べて、投稿します。
「検索」や「AI」では、もうすでに、バイアスがかかっています。
※バイヤス(バイアス、bias)とは、
「斜め」「偏り」「先入観」を意味する言葉です。
バイアスに対抗できるのは、人間の知恵です。

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