新世界秩序(New-World-Order)
「秩序」と言っても意味が広すぎて、理解できなかった。
さらに、新世界秩序(New-World-Order)ですが、
なにを意味するのか、理解できていなかった。
今後の世界秩序
宇野正美氏講演会より
宇野正美氏は、聖書とユダヤ問題の第一人者と自称していますが、
100%とは思いませんが、いろんな分野にわたり、
興味深い話題を、84歳になっても、発信されています。
ユダヤの問題を調べていくと、
「秩序」という単語を使う意図が理解できる。
秩序の破壊
ユダヤ人が、得意とするところ
なぜ、ユダヤ人 宗教
ハザール帝国
世界史上に登場する主要な騎馬遊牧民には、
前7世紀頃の南ロシア草原のスキタイがその最初であり、
ついで匈奴、五胡、イラン系、トルコ系、モンゴル系の騎馬遊牧民が
ほぼ15~16世紀頃まで興亡した。
中国の農耕民である漢民族から見れば、彼らは北方民族であった。 ハザール=カガン国世界史の窓 appendix 用語とヒント
6~10世紀に南ロシア草原に存在したトルコ系遊牧国家。ヴォルガ水系、カスピ海、黒海交易で繁栄する中、ユダヤ教を受容し、ユダヤ人国家となった。11世紀始めにロシアとビザンツによって滅ぼされた。
アシケナージ ⇒ カザール人 ユダヤ教
スファラディ 1492年はスペインから迫害
1948年 イスラエル建国で
アシケナージとスファラディ 会う
ウクライナの歴史とハザール帝国は深い関係がある。
8世紀から10世紀にかけて、
東欧・ウクライナの支配権や交易路をめぐって深く関わり合い、
やがてキエフ側の攻勢によってハザールが滅亡した歴史的関係にあります。ユダヤ教の受容:
ハザールの上層部は、周辺のキリスト教(東ローマ帝国)や
イスラム教(アッバース朝)との摩擦を避けるため、
独自にユダヤ教に改宗したことで知られています。ユダヤ問題
本当の反ユダヤは、アシケナージ ⇒ カザール人
ユダヤ教を信仰する宗教集団
アメリカの秩序
世界の秩序タルムード
ユダヤ教という宗教の目指すところに向かってやってるわけです。
彼らのユダヤ教の目指すものが何かといいますタルムード
これ19巻で一つになっています。旧約聖書とタルムードは、全然違う。
ある人は、ユダヤ教というのは、旧約聖書の延長線上にあるものだ
と嘘をいう。旧約聖書とタルムードは、全然違う。
タルムードが目指すものは何か
つまりユダヤの宗教集団の目指すところは何かと言いますと
タルムードにこう書いてある
ユダヤ人だけが人間だ。
他は動物だ。
上記のように、書いています。
だから 世界を一つにして、私たちがその世界を支配しなきゃいけない。
これが、神が、我らに命じたことだ。
この動物という意味は彼らは、
ユダヤ人以外の人たちを指すときはゴイムと言います。豚、あの豚。と例える。
秩序の破壊
そこで秩序の破壊という言葉を盛んにおっしゃいましたが、
秩序の破壊とは世界を一つにしようとするときに簡単に言えば、
障害が、二つ。
一つは国家ということです。
国という意識を持ってもらうと世界を一つにまとめる事はできない。もう一つは民族
民族単位で考えてもらうと世界そうならない。そこで、これを破壊しなければならない。
国家と民族という意識。国家という意識と民族という意識をなくするために何がありますか?
これが国際化という言葉です。
最近は、「さんばけ(三つの化ける)」時代ですね。
- 1番目は、国際化
- 2番目は、情報化
- 3番目は、高齢化
国際化というと、そこだけそこのけ国際化がというね。
国という意識なんか持ったら、時代遅れだああ。
民族単位で考えなければ、世界は一つじゃ。日本人が考えてる、世界は一つというのは非常に情緒的です。
世界を一つにするという発想した先は、国と民族と意識を破壊していきます。




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