高血圧を“病気に”仕立てた経緯
お塩が血圧を上げるのでたらめ

「高血圧症」という名の商法

『高血圧は、ほつておくのが一番』 第一章「高血圧症」という名の商法
国民の二人に一人が高血圧
高血圧の基準値は、たった 8 年で「50」 も下がっている。
これを聞くと、多くの 人は目を疑うのではないか。
私は大げ さに言っている訳でも、ウソをついてい る訳でもない。
2000年までの基準値 は、実質、上「180」だった。
それがどん どん下がり、2008年には「130」になつ ているのだ。
今は、130を超えると、 その人は「高血圧症」と判断される。
「病人」として、医者に生活上の指導を 受け、降圧剤(血圧を下げる薬)を処され るのだ。
なぜ短期間に、これほど大きく 下げられたのだろう?
「血圧が高くなる のは自然な加齢現象。病気ではないか ら、薬を飲む必要はない」。
実際には、高血圧の通説に疑問を投げ かける研究が、数多く発表されている。
それにも関わらず、基準値はどんどん下がっているのだ。
どう考えても、 これはおかしい。
基準値を下げる事 は、言うまでもなく患者を増やす事で ある。
基準値を上160から140にする とは、
150で「正常」だった人が、突然 「異常」になるという事だ。基準値は
10下げれば、新たに 1000万人の「患 者」が生まれる。
「患者」を増やせば、 降圧剤の売り上げが伸びるのは、当然 である。
基準値の操作は製薬会社に とって、大金を生む打ち出の小槌だ。
私達は、明らかに不必要な血圧の薬 を大量に飲まされている。
いつの間 にか基準値を下げられ、誘導されてい るのだ。
塩は高血圧の犯人ではない
塩は高血圧の犯人ではない
医学界は、”本態性高血圧” 即ち 「犯人不明」と言いながら
「塩を犯人扱い」しています。
塩が血圧を上げるといいますが、低血圧の人は上がりません。
「塩を食べて低血圧の人がこれだけ上がったから
高血圧の人は塩を食べないようにして下さい」と言うのも聞きません。
今の日本には、低血圧で朝が起きにくくて困っている女性が大勢いるのに、
低血圧の人へ「塩を飲め、食べよ」と勧めないのは何故でしょうか。
塩で血圧が即上がれば、低血圧の人には安くて簡単、大福音です。
夕食に、喉が渇くほど塩を効かせても
翌朝血圧が上がったなど聞いたことがありません。
食事はおいしいのが御馳走、後で喉が渇くほど塩が効いているからおいしいのです。
卵を固める火は必ずバターを溶かします、
バターを溶かさない火は卵を固めることができないのに、
高血圧に上げても低血圧には無力とは矛盾していませんか?
子供でも納得しない理屈です。
この一事を見ても西洋内科医学に頼りにならない部分が多いことは明白でしょう。
昔、製鉄所の溶鉱炉で働く銑鉄工、造船所の溶接工、
蒸気機関車の機関士など職業柄汗をかく人には、
仕事中は塩をなめ水を飲みながらでなげれば体が保たなかった事実があります。
この人たちが職業病で高血圧になった話は聞いたことがありません。
高血圧や脳卒中は下半身の筋力の低下、
筋肉量の減少のために上半身に血液が集まり過ぎる為に、起きるとも言われています。
減塩で血圧が下がるとすれば、心臓が弱まるからです。
心臓を弱らせば血圧は簡単に下がります。
医学界と厚生労働省は、「塩を犯人扱い」
医学界は、”本態性高血圧” 即ち「犯人不明」と言いながら
「塩を犯人扱い」しています。
塩が血圧を上げるといいますが、低血圧の人は上がりません。
「塩を食べて低血圧の人がこれだけ上がったから高血圧の人は
塩を食べないようにして下さい」と言うのも聞きません。
今の日本には、低血圧で朝が起きにくくて困っている女性が大勢いるのに、
低血圧の人へ「塩を飲め、食べよ」と勧めないのは何故でしょうか。
塩で血圧が即上がれば低血圧の人には安くて簡単、大福音です。
夕食に、喉が渇くほど塩を効かせても翌朝血圧が上がったなど
聞いたことがありません。
食事はおいしいのが御馳走、後で喉が渇くほど塩が効いているからおいしいのです。
卵を固める火は必ずバターを溶かします、
バターを溶かさない火は卵を固めることができないのに、
高血圧に上げても低血圧には無力とは矛盾していませんか?
子供でも納得しない理屈です。
この一事を見ても西洋内科医学に頼りにならない部分が多いことは明白でしょう。
昔、製鉄所の溶鉱炉で働く銑鉄工、造船所の溶接工、蒸気機関車の機関士など
職業柄汗をかく人には、仕事中は塩をなめ水を飲みながらでなげれば
体が保たなかった事実があります。
この人たちが職業病で高血圧になった話は聞いたことがありません。
高血圧や脳卒中は下半身の筋力の低下、筋肉量の減少のために
上半身に血液が集まり過ぎる為に、起きるとも言われています。
減塩で血圧が下がるとすれば、心臓が弱まるからです。
心臓を弱らせば血圧は簡単に下がります。
30年も前に解決済みの情報が常識化して
塩と血圧の関係は ? 30年も前に解決済みの情報が常識化して
塩と血圧の関係は、研究する程、関係 性が薄れていく (by橋本壽夫先生)。
更に、1995年に東大の藤田敏郎教授 が公表した調査に於いて、
「高血圧の 原因は、塩に起因する可能性は低い。」 とした。
何故、「塩が血圧を上げる」な んてデタラメが常識化 したのか? そ し て、
医療現場では、相変わらず高血圧治療と して、減塩指導を行っている。
減塩指導の開始 減塩信仰とは
減塩指導の開始
国民栄養調査は、昭和22年に開始。 昭和54年(1979年)には、
調査項目に「食塩摂取量」が追加された。
そして、徹底した減塩指導が始まった。
日本高血圧学会発足
日本高血圧学会が、昭和53年(1978年) に設立されて、
それ以降、高血圧に関す る権威とされ、大きな利権を得る事に なる。
製薬業界との癒着が始まる。

ボタンの掛け違いは、約50年前に、始まった。
国民栄養調査で、「食塩摂取量」
さかのぼる事、約50年前、昭和54年(1979年)に、
国民栄養調査で、「食塩摂取量」という項目が加えられました。
と同じ時期に、日本高血圧学会が発足します。
当時の厚生省は、「塩は血圧を上げる」というデタラメをつくり、
「食塩摂取量」の制限が健康に良いとしました。
減塩指導と医療費が膨大
この減塩指導によって、医療費が膨大に膨れ上がっていく事になります。
昭和30年ごろから、人口が約1.4倍にしか増えていないのに、
医療費が約170倍以上の「43兆円」に増えている。
クスリ漬け医療が実態で、日本国民は決して、健康にはないっていない!!!
高血圧が悪い訳ではない。
高血圧が悪い訳ではない。
それなのに 何故、血圧が高い事で、一喜一憂する 人が多いのだろうか?
第一の死亡原因は、
ガンで、「ガンです」 と診断されたら瞬間から、
ほとんどの 人は「ガーン」とショックで、それだけで も、死に近づく訳です。
現代医療は、 患者に安心感を与えるものではなく、
恐怖心を植え付ける傾向にある。
「高血圧だと大変だ」と医者に言われ、
去年まで正常な数値であった140の値 で、
血圧降下剤が処方されるケースが 多くあるようだ。
何でもない健常者が高血圧症と 診断されて 「病人」に されている
血圧降下剤の真実 ウィキペディアに説明がある
塩分過多の状況では、(ACE阻害剤)や(ARB)による降圧効果は弱い。
このため、現時点の治療としては依然として塩分の制限が中心である。
- 塩分過多の状況だと、血圧降下剤を飲んでも、効果は弱い
- 血圧降下剤の効果を上げる為に、塩分制限=減塩(塩分控えめ)
- (ACE阻害剤)や(ARB) ・・・代表的な血圧降下剤(降圧剤)
- 日本高血圧学会は、2019年、
高血圧治療のガイドラインとして、「130」を高血圧の目安とした
♪低温処理の自然塩がカラダにいいわけ
♪低温処理の自然塩がカラダにいいわけ
わたしが考える「カラダにいい塩」とは、
同じ自然塩のなかでも、海水を高温で煮詰めてとったものではなく、
「低温処理」によって採った塩です。
人が出合った最初の塩は”天日で干す”という低温処理によるものでした。
といっても、わたしが高温で煮詰めた塩でなく、
低温処理で作られた塩がいいと考えるのは、
それが塩の起源だからというだけではありません。
そのことを説明するために、
もう少し高血圧のこと、そしてイオンのことについて、見ていくことにしましょう。
♪高血圧の原因はナトリウムではなく塩素?
♪高血圧の原因はナトリウムではなく塩素?
塩の主成分である塩化ナトリウムは、
塩素とナトリウムという二つの元素が化合したものですが、
塩によって血圧が上がるといわれているのは、
そのうちのナトリウムが原因だということが、今は定説になっています。
そのためか、塩化ナトリウム分を抑えて、
代わりに塩化カリウムを添加した塩が健康にいいとして売られているぐらい、
ナトリウムは敬遠されています。
しかし一方で、高血圧の原因はナトリウムではなく、
実は塩素であるという説もあって、愛媛大学医学部教授・奥田拓道医博によると、1904年には、
すでに「高血圧の原因は塩素だ」という論文が発表されていたのだそうです。
その後1954年になって、
「ナトリウムが高血圧を引き起こす」という説が新しく発表され、
以来こちらのほうが定説になって、『塩素原因説』はその陰に隠れてしまいました。
ところが最近になって、「血圧上昇の原因は、ナトリウムではなくやはり塩素にある」
ということが、実験結果で示されるようになったのです。
実験は以下のようなものです。
ナトリウムを、塩化ナトリウムのかたちではなく、
炭酸ナトリウムやクエン酸ナトリウムという塩素以外の元素と結びついたかたちで
動物や人に与えても、血圧は上がらない。
その一方で、塩化カルシウム、塩化カリウム、塩化コリン、リジン塩素酸など
塩素の化合物を与えると、血圧が上昇する、というのです。
この実験の結果はつまり、血圧の上昇には、
塩化ナトリウム中の「ナトリウム」ではなく、
「塩素」が関与しているということを示しています。
高血圧の原因は、ナトリウムではなく、塩素にある。
これまで常識のように考えられていた「ナトリウム原因説」からすると、
これはびっくりするような話です。
なにしろ悪いのはナトリウムだと多くの医師は考えて、
現在減塩指導をしているのですから。
しかし医師たちは、森下敬一医博の指摘のように、
「そう聞いた」とか「論文を読んだ」という程度の認識で、
自ら確認することもなく、それをうのみにしている場合が多いのです。
わたしはかねてから、この「塩素原因説」「塩素悪玉説」を重要視してきました。
というのも、それには化学的な裏づけがあるのです。
塩化ナトリウムは水に溶けると、
マイナスイオンである塩素イオンと、
プラスイオンであるナトリウムイオンに分かれると考えられています。
わたしたちの体内でも、この分離した状態で存在すると考えられているのですが、
しかし、この塩素イオンとナトリウムイオンの結合や分離のしかたが、
塩によって違うようなのです。
♪高温処理の塩は塩素とナトリウムの結合が強い
「イオン」という言葉が、最近はぐっと身近になってきました。
化粧品に「イオン配合」のものが登場しています。
またマイナスイオンがストレスをやわらげ、
免疫系(簡単にいえばカラダの抵抗力)のはたらきを整えるということで、
空気中の「マイナスイオン発生器」なるものも売られています。
空気中のマイナスイオンは、木々の立ち並ぶ森の中や、
水の飛び散る滝壷などにも発生しています。
森林浴をするとさわやかな気分になったり、
滝壷に立っと心が洗われたようになるのは、
このマイナスイオンのなせる業だといわれています。
イオンには、この「マイナスイオン」と「プラスイオン」の2種類があります。
マイナスイオンはその名前とは反対に、電子を1個よけいにもっている、
いわば凸状態のイオン。
一方、プラスイオンは1個足りない凹状態のイオン。
それでこの二つは、お互いの足りない部分を埋めようとでもするかのように、
常にくっつこうとする性質があります。
なかでもナトリウムというやつは、手が早いとでもいうのでしょうか。
放っておくとすぐに反応して、ほかの物質と結びついてしまうのです。
そもそもナトリウムが単体で検出されたのは、今からわずか60年ばかり前のこと。
というのもナトリウムがほかの物質と大変結びつきやすい性質をもっているため、
塩化ナトリウムをはじめ、炭酸ナトリウムやクエン酸ナトリウムなど、
単体ではなくほかの物質と化合した「イオン化合物」のかたちでしか
自然界には存在しないからです。
このイオン化合物には、
“高温が加わるとその結びっきが強固になる〃という性質があります。
高温で処理されると、ちょっとやそっとでは離れないほど、固く結びつくのです。
これを専門用語で「閉殻構造」といいます。
男女の関係で説明すると、熱く太陽がふりそそぐ南の島で、
とてもホットな状態になったふたりには、
愛の炎も燃え上がって強く結びついてしまう、といったところでしょうか。
だから、高温で処理された塩では、塩素とナトリウムはとても強く結びつきます。
熱処理された塩と、熱が加えられていない塩では、
塩素とナトリウムの結びつの強さに違いがあるのです。
♪低温処理の塩は塩素がカラダに残りにくい
♪低温処理の塩は塩素がカラダに残りにくい
低温処理の塩は塩素がカラダに残りにくい高温処理の塩と低温処理の塩。
この2種類の塩が体内に入ったとき、どんな違いが出るのでしょうか。
高温で処理された塩の場合、
ナトリウムと塩素の結つきが強力なので、
カラダのなかでも塩素はナトリウムとくっついたまま移動する恐れがあります。
ナトリウムは、カラダの水分や塩分の状態を一定に保つために、
細胞内外を常に出人りしています。
また「ナトリウム・ポンプ」という筋肉の動きをっかさどる大切な役目があって、
全身でくまなくはたらいています。
このナトリウムに塩素がくっついたままでいるとすると
、塩素がいつまでもカラダのなかに残っている可能性が大きくなります。
血圧を上げる原因となる塩素がいつまでも体内に残っていたのでは、
カラダにとっていいはずはありません。
これに対して、低温処理の塩の場合は、
塩素とナトリウムの結びつきが弱いので、
体内に入ると塩素素はさっさとナトリウムから離れ、
ナトリウムだけが体内に残っていろいろなはたらきをします。
塩素のほうは、尿や汗などからすぐに体外に排出されてしまいます。
これは実験からもわかっています。
高血圧の人が、低温処理の塩を大量に摂った場合の、
血液中の残留塩素量を調べてみると、
塩を摂った直後に、塩素の値がふえているのです。
血液中の塩素量がふえたということは、
それだけ塩素がカラダのなかに残留しにくいということで、
というのも、これはやがて尿や汗、呼気などから、
カラダの外に排出されていくからです。
そのため、塩素の害も受けずにすむといえます。




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