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お塩と健康(とんでも)

健康とお塩

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お塩や塩分は、健康の敵なのでしょうか?
お塩や塩分が、病気の元凶とされた目的・経緯を説明します。

私は、約30年間、お塩に携わってきました。
それで得た知識・経験を整理して、このサイトに集約します。

【お塩の未知】笹谷達朗著の再構築のサイトです。

はじめに読むお話

減塩、カロリーオフ、糖質オフ、糖質制限、低脂肪、コレステロールなど、
そして、健康を謳った商品群が、世の中にあふれています。
上記のすべての健康情報を実行したら、きっと、生きてはいけないでしょう!

それだけ、万人が「健康でいたい」と願っている証でもあります。

予め伝えておきますが、
私の投稿内容は、病気になっている人たちを対象にしていません。
健康な人、未病を心掛けている人、病気を克服しようとしている方々の為の投稿です。

結論:身体に最も必要なのは、【塩化ナトリウム】だった!

お塩の主成分の【塩化ナトリウム】は、化学式ではNaClですが、
身体の中で、最も必要とされ、活躍するスーパーヒローだったのです!
と説明すると、きっと、驚かれることでしょう。

健康の為には、【減塩しましょう/塩分控えめ】の大合唱。
それなのに、病気の人は減らず、逆に増えていきます。
医療費・介護費は、増え続ける一方です。

お塩・塩分が、病気の元凶とされた経緯・目的

国がからくりを作っている典型的な例が、これだ!
さらに驚くべきことは、
1.高血圧を【高血圧病】としたこと
2.日本高血圧学会を設立したこと=製薬会社とべったり
3.血圧を調整する(下げる)薬の効果を上げるために、減塩させたこと
  身体の中の塩分が十分だと血圧降下剤の効果が半減する。

高血圧を病気に仕立てた経緯と犯人

前段階として、1978年に、
日本高血圧学会が設立されている。

1979年に、
塩分の摂取量と血圧の関係を紐づけして、
過多の塩分摂取量が、高血圧の、根源とした。

その背景にあるものは、血圧降下剤等を、広げる為の策略だった。

厚生労働が行ってきた【国民栄養調査】に、塩分摂取量が追加された時期
1979年に、【食塩の摂取量】が、追加された。

日本高血圧学会は、1978年4月に約300名の会員により発足・設立されました。
高血圧に関する研究や知識の普及、学術集会の開催を通じて
国民の健康増進に寄与することを目的に活動を開始し、
2007年にはNPO法人(特定非営利活動法人)となっています。

お塩の誤解を解く必要性が出てきた!

コロナパンデミックのことを、皆さんは、どれだけ覚えていますか?
mRNAワクチンのことを、皆さんは、どれだけ理解していますか?

日本人が、感染症に強い民族であることを、知っていますか?
【免疫力】と身体の塩分量が、関係していることをご存じですか?

笹谷達朗は、【お塩の未知】を出筆するために、いっぱい調べました。

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