○○は必要だが 人はそれを吸収し難い
『人には必要だけど、吸収し難い』
さて、いきなり、なんだか謎かけみたいですが。。。💦
先日、『ミネラル』についての記事を書きました。
この記事では、ミネラル全般のお話だったのですが、
今回は、お塩に繋がって行く、ミネラルのお話です。
お塩の師匠から、関連するお話を伺いました。
必要だけど、人間が吸収し難い物質とは?

答えは、ミネラルです!
ミネラルとは何か? おさらい
ちょっと、先日の記事のおさらいですが、ミネラルとは、
5大栄養素の一つであり、私たちの身体の5%を占める大事なものであります。


ミネラルは身体に吸収されにくい
ミネラルは名称の由来にあるように、鉱物由来の物質で、
動植物に関わらず、体内で生成できません。
主要ミネラルのカルシウムや、微量ミネラルの鉄分などを
直接、摂っても、吸収しにくく、身体に摂り込まれないという
問題点があります。
ほっほ~ 😮
ぽんこつスタッフからの稚拙は例えでは、
微量ミネラルに属する『鉄分』を摂ろうとして、鉄製の鍋などを、
直接、一所懸命に舐めても、効果的ではないという事ですね 😲💦

鉄分と塩分は、重要なミネラル
体内では生成されないけれど、身体にとっては必要なミネラルを
率先して摂り入れたいのですが、問題があります。
土壌に含まれる金属性ミネラルの粒子が大きいため
人の細胞にあまり吸収されないと言われています。
また、そのままでは金属性ミネラルの摂取過多により、
体に害を及ぼす可能性があるそうです。
ミネラルはそのままでは身体に吸収されにくい事から、
ミネラルを摂取するには、ミネラルを含んだものを食べるしか
方法はなく、ミネラルを多く含んだ食物を選んで食べる必要があります。
鉄分の重要性は、後ほどのテーマで、書きますね。
私たちが海藻や植物(野菜)を食べるのは何故か?

さて、植物(野菜)や海藻を私たちが食べるのは、何故でしょう?
植物は、※根酸 を出して、土壌のミネラルを溶かし、
植物中に摂り込みます。
植物(野菜)によって吸収されたミネラルには、土壌中にあるミネラルとは違った特性があります。
植物(野菜)が吸収したミネラルは水溶性になります。
植物(野菜)を食べる事で、私たちは、水溶性のミネラルを身体に摂り込んでいたという事になります。
植物(野菜)に含まれる水溶性のミネラルは、人の身体の中で吸収しやすく、自然で安全に働くミネラルなのですね~✨

※根酸については、TREE&NORF様HPより引用させて頂きます。
根酸(こんさん)は、野菜などの植物が根っこから出す有機酸のことです。
根酸は、野菜が成長するのに欠かせない栄養素を土の中から吸収するのに必要です。例えば、根の周囲を根酸によって酸性化し、そのままでは取り込めない鉄分などを溶かして吸収しやすくするなどの働きが確認されています。
また、野菜にとって有害な物質、例えばアルミニウムイオンをアルミニウムと結合することで無毒化するなどの機能も持っています。
根から分泌される有機酸は、野菜や果物、植物の種類によって異なります。
お塩はミネラルの代表格
そういえば・・・・(゚д゚)!
お塩はミネラルの結晶だったという記事を書いたのを思い出しました💦

お塩の主成分のミネラルは、塩化ナトリウムになります。
この塩化ナトリウムは。。。
身体の中でキチンと活躍してくれる “基本となるミネラル” なので、
減塩をしてしまうと、慢性的にミネラルの欠乏を引き起こしてしまうそうです 😲
旬の野菜や食べ物とお塩から、ミネラルを美味しく摂って参りましょう~😀
塩化ナトリウムについては、また別の記事に書きますね!
お読みいただき、ありがとうございました<(_ _)>



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